【鎌倉の海】由比ヶ浜のお隣、地元民が愛するローカルビーチ「材木座海岸」で過ごす大人の夏休み
夏の鎌倉といえば、真っ青な空と海! しかし、いざ海へ行こうと思うと「人が多くて疲れてしまうかも…」とためらってしまうことはありませんか?
鎌倉の海を代表する「由比ヶ浜」は、毎年たくさんの海の家が立ち並び、観光客で賑わう活気あふれるスポットです。しかし、実はそのすぐお隣に、全く異なる穏やかな空気が流れる穴場の海があるのをご存知でしょうか。
今回は、いつもの鎌倉観光から少しだけ視点を変えて、地元民がのんびりと集うローカルビーチ「材木座海岸」での心地よい過ごし方をご紹介します。
▼ いつもの鎌倉観光から一歩先へ。鎌倉の夏スポット一覧

喧騒から離れた、穏やかなローカルビーチ「材木座」
由比ヶ浜から滑川(なめりがわ)を越えて東側へ進むと、そこはもう材木座海岸です。 歩いてすぐの距離でありながら、不思議なほどに観光客の喧騒がスッと消え、波の音だけが響く静かな世界が広がります。
由比ヶ浜と材木座を隔てる滑川(なめりがわ)には、毎年7〜8月の海開きの時期にだけ、期間限定の木の橋が架かります。
橋のない季節は少し迂回して上の道路から渡るか、ワラーチのままじゃぶじゃぶと川を歩いて渡るのも、童心に帰るような鎌倉ならではの楽しい時間です。

材木座にも居心地の良い海の家がいくつかありますが、どれもローカルで落ち着いた大人の雰囲気。
波音をBGMに、海風が吹き抜けるテラス席でキンと冷えたビールで乾杯する時間は、忙しい日常を忘れさせてくれる最高のリトリートになります。



ワラーチで波打ち際を「海んぽ」する心地よさ
材木座海岸の楽しみ方でおすすめなのが、波打ち際の「海んぽ(海辺のお散歩)」です。 真っ青な夏の空の下、クッションのない「ワラーチ(走れるサンダル)」を履いたまま、じゃぶじゃぶと波打ち際へ。

足裏に直接伝わるひんやりとした海水が、夏の火照った体をすーっと和らげてくれます。シューズを脱ぐ手間もなく、そのまま海に入れてしまう手軽さはサンダルならでは。海水を足元に感じながら、誰もいない静かな海辺をのんびりと歩く時間は、大人の夏休みにぴったりの贅沢です。
今年の夏は、由比ヶ浜の賑わいを少しだけ横目に、材木座海岸でローカルな海辺の時間をゆったりと楽しんでみませんか?


鎌倉には、まだまだ知られざる「心地よい過ごし方」があります
海辺でのんびり過ごすように、観光地の喧騒から一歩離れてみる。鎌倉スロートレイルでは、そんな「知る人ぞ知る鎌倉の魅力」をゆったりと味わう大人の非日常体験をご用意しています。
涼しい朝の森を歩いたり、隠れ家カフェでものづくりに没頭したり、夜の古道を冒険したり。その日の気分に合わせて、あなただけのお気に入りの鎌倉を見つけにきませんか?
▼ 【ワラーチデビュー】日本酒BARで「走れるサンダル」ワークショップ
鎌倉・小町通り裏の日本酒BAR「3oz(スリーオンス)」さんにて、美味しいお酒を片手にワイワイ楽しむワラーチ作り。ほろ酔い気分で自分だけのサンダルを作りましょう!(※ソフトドリンクも選べます)

▼ 波打ち際をびしゃびしゃ走る!足裏で自然を感じる「ワラーチトレランデビュー」
クッションのないワラーチ(サンダル)で、ふかふかの土や海の冷たさをダイレクトに味わう非日常体験。難しいルールはありません。夕暮れの涼しい森を抜け、波打ち際を童心に帰って濡らしながら走る、約8kmのショートトリップです。いつものランニングシューズでのご参加も大歓迎!

▼ 【夜の森を駆け抜ける】光のトレイルを辿る「路地裏ナイトトレイルラン」
ヘッドライトで夜の森を冒険する特別な3時間。静寂の古道と、山頂から見下ろす絶景の夜景はナイトランだけの特権です。仲間と一緒に、夜を走るワクワク感を味わいませんか?

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