【鎌倉・朝活】江ノ電と海風に癒される。静かな「稲村ヶ崎」で心と体をリセットする絶景さんぽ

鎌倉の海といえば、日中は多くの人で賑わう人気の観光スポット。でも、「人混みは少し疲れてしまう」「もっと静かに自然を楽しみたい」と感じることはありませんか?

そんな方におすすめしたいのが、少しだけ早起きして出かける「朝の海辺さんぽ」です。
今回は、いつもの鎌倉観光から少し視点を変えて、心地よい波音と潮風に癒される「稲村ヶ崎」での特別な朝の過ごし方をご紹介します。

▼ いつもの鎌倉観光から一歩先へ。鎌倉の夏スポット一覧

江ノ電と海沿いを歩く、特別な朝時間

鎌倉駅から江ノ電に揺られること約10分。夏の青空の下をコトコトと走る江ノ電を横目に稲村ヶ崎の駅を降りると、そこにはゆったりとしたローカルな空気が流れています。

海沿いをのんびりと歩いていると、ふと目に留まるのが「サーフライダーファウンデーション」の看板。鎌倉のローカルビール「ヨロッコビール」のラベルデザインなどでもおなじみのアーティスト、花井祐介さんのイラストです。 こうした地元ならではのアートやカルチャーにふらりと出会えるのも、鎌倉の路地裏や海沿いローカルさんぽの醍醐味ですね。

波の音と絶景に包まれて、心も体もリセット

日中の賑わいが始まる前の稲村ヶ崎は、驚くほど静か。 ザバーンと打ち寄せる波の音だけを聞きながら、潮風を胸いっぱいに吸い込んで深呼吸をしてみます。広い海と空のグラデーションを眺めていると、日々の忙しさで凝り固まった心がすーっとほどけていくのを感じるはず。

海辺をのんびり歩いた後は、海を一望できる絶景の「稲村ヶ崎温泉」でさらにリフレッシュしたり、近くのローカルカフェで美味しいコーヒーをいただいたり。頑張らずに自分のペースで自然を楽しむ時間は、心も体もリセットされる極上のリトリートになります。

鎌倉の自然を「ゆったり」楽しむ、新しい休日のカタチ

観光地の喧騒から一歩離れて、自然のエネルギーをたっぷりもらう。鎌倉スロートレイルでは、そんな「知る人ぞ知る鎌倉の魅力」をゆったりと味わう大人の非日常体験をご用意しています。

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▼ 【鎌倉to江ノ島】山と海をつなぐ絶景ワンウェイトレイル
古都・鎌倉の山々を越え、湘南のシンボル「江ノ島」を目指して駆け抜ける大満足のワンウェイ(片道)コース。ふかふかのトレイルを抜け、ゴールの海が見えた瞬間の達成感は格別です!最高の週末トリップへ出かけましょう。

▼ 波打ち際をびしゃびしゃ走る!足裏で自然を感じる「ワラーチトレランデビュー」
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トレイル(鎌倉スロートレイル主宰)のイメージ
鎌倉トレイル・プロデューサー / 鎌倉トレイルマップ作者
トレイル(鎌倉スロートレイル主宰)
10年以上にわたり鎌倉の山を走り、市販の地図には載らない無数の道を網羅した『鎌倉トレイルマップ』を自作・公開。2020年より、毎週金曜朝のコミュニティ「二の鳥居グループラン」を主宰し、これまでに250回以上のグループランや100マイルグループランイベント「二の鳥居100」を開催。コンセプトは「ゆっくりと、深く、鎌倉を旅しよう」。登りは歩くスローなペースで絶景とローカルな寄り道を繋ぎ、ただの観光では終わらない「圧倒的な非日常」をお届けしている。趣味は、下山後の絶品コーヒーとクラフトビール開拓。
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