実は冬こそ痩せどき?正月太り解消に「鎌倉トレラン」が効率的だと言われる3つの理由。
こんにちは、鎌倉スロートレイルです。
あけましておめでとうございます。 お正月休みが明けて、「そろそろ走り始めなきゃな…」と思っているランナーの皆さん。 正直なところ、今の時期、外を走るのって寒くて辛くないですか?朝起きて走りに行くのも億劫ですよね?
河川敷の吹きっさらしの風や、ビルの間を抜ける冷たい北風…。「痩せなきゃ」という義務感だけで走るのは、なかなか続きませんよね。
そんな「冬のロードラン挫折組」の方にこそ、鎌倉のトレイル(山)をおすすめします!
「山なんてもっと寒いし、ハードルが高い」
そう思われるかもしれませんが、実は「冬のダイエット効率」と「体感温度」の面で、冬の低山トレイルには大きなメリットがあります。
今日は、ロードランナーが冬こそ山に入るべき理由を、3つの意外なメリットに絞ってご紹介します。
理由1:冬は「息をするだけ」で代謝が上がっている
まず大前提として、冬は1年で一番基礎代謝が上がりやすい季節と言われています。 私たちの体は、冷たい外気の中で体温(約36度)を維持しようとして、勝手にエネルギー(カロリー)を燃やして熱を作り出そうとするからです。
つまり、冬は「脂肪燃焼のボーナスタイム」。この時期に、有酸素運動を組み合わせることで、効率よく正月太りをリセットできる土台が整っています。

理由2:森の中は「天然のウィンドブレーカー」
「山は寒い」というイメージがありますが、それは標高が高い山のお話。 鎌倉の山は最高地点でも標高159m(鎌倉アルプスの大平山が鎌倉市最高地点)ほどなので、平地との気温差はほとんどありません。
むしろ、冬のランニングで一番の敵である「冷たい風」を、森の木々がブロックしてくれます。
河川敷や街中で吹きっさらしの風を受けるよりも、森の中に入ってしまった方が、体感温度はずっと高く感じられます。 日差しがある日なら、木漏れ日の中はポカポカと暖かいくらいです。 まさに、森全体が巨大なウィンドブレーカーの役割を果たしてくれるのです。

理由3:ロードにはない「全身運動」効果
正月太りを解消したいけれど、長い距離を走る体力は落ちている…。 そんな時こそトレイルランです。
一定のペースで足を前に出すだけのロードランニングと違い、 木の根や凸凹があるトレイルでは、無意識のうちにバランスを取ろうとして「体幹(インナーマッスル)」を使います。
ただ走るだけでなく、全身の筋肉を使った運動になるため、短い時間・短い距離でも満足度の高い運動効果が得られます。
また、トレイルランニングでは「登り坂は歩く」のが一般的。「走らなきゃ」と追い込む必要はありません。早歩きで坂を登るだけでも、お尻や太ももの大きな筋肉を使うので、代謝アップには十分効果的です。

2026年の走り初めは、鎌倉の山へ
- 代謝が上がる冬のボーナスタイム
- 街中より風が穏やかな森の中
- 短時間で効率よく全身運動
そして何より、冬は空気が澄んでいて、富士山や海の絶景が一番きれいに見える季節です。鎌倉の山には富士山がキレイに見えるスポットがたくさんあります!


「景色を見に行くついでに、ちょっと体を絞ろうかな」 そんな軽い気持ちで始められるのが、鎌倉トレイルの良いところです。
1人ではコースが分からない、という方はぜひツアーへ。 ロードランナーさんの「トレランデビュー」、全力で歓迎します!
▼2026年2月のイベント予定
2/1(日)ローカルモーニングトレイル
2/14(土)路地裏ナイトトレイル(トレイルラン)
2/21(土)路地裏ナイトトレイル(ハイキング)
2/28(土)ローカルモーニングトレイル


▼ その他のイベントスケジュールはこちら

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